【写真】第21回DPCセミナーを開催しました

第21回DPCセミナー

2月25日に全国都市会館にて第21回DPCセミナーを開催しました。
今回はこれからの日本の医療に不可欠な地域医療の方向性や医療DXの推進から考える人との共存や工夫について、様々な分野の視点からご講演をいただきました。

講師のご紹介

国際医療福祉大学大学院
医学研究科 教授
石川 ベンジャミン光一 先生
国際医療福祉大学
大学院教授・専攻主任
高橋 泰 先生
旭川赤十字病院
名誉院長・特別顧問
牧野 憲一 先生
国立大学法人旭川医科大学
事務局医事課 課長補佐
橋場 哲也 先生

セミナーの様子

参加者の皆様の声をご紹介します(アンケート抜粋)

  • 人口、医師数に伴い地域医療の役割も変化しているとわかった。当院の役割についてDPC分析なども含め再考していきたい。
  • クラウドネイティブという単語から電子カルテのクラウドに必要な理由を考えることができた。
  • 2026年診療報酬改定について詳しく知ることができ、地域の中で体制作りが大事だと思った。
  • 医療DX導入後の分析について、業務過多を理由に取り組めていなかったが、重要性がよくわかったので積極的に取り組んでいきたいと思う。
  • 通院支援アプリというものがあることを知らなかった。未収対策にもなり、とても良い情報を得ることができた。
  • 10年20年後を見据えた改定や改革、対応策が必要とされていると改めて強く感じた。
  • 地域医療構想や医療DXなど職場でも話題になっている内容について拝聴でき、大変学びのあるセミナーでした。

座長のご紹介

医療法人社団明芳会
板橋中央総合病院 理事長
本連盟 副会長 中村 哲也